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¥15,200税込
光を当てたときの透明感と照りが素晴らしいカテドラルクォーツ。照りの良い面から覗き込むと中の透明度の高さに驚かされます。よく見ると先端は両剣水晶になっており、クローライトの面もクォーツ透明度と相まって美しいコントラストを見せてくれています。
YouTube紹介動画↓
https://youtube.com/shorts/FQMhQucBpBc
-マニハールの水晶について-
インドのガルサ渓谷、標高5400mのクル地方の奥にあるマニハール。産出されるヒマラヤ水晶は、水晶の中でもトップクラスの品質とされており、透明度と光沢が特に美しいことでも知られます。特徴として共生しているクローライト(緑泥石)は、このマニハールではモスグリーンの色をしており、透明度と相まってより美しさを増しています。2022年頃にマニハールでの採掘が政府の厳しい監視下に置かれるようになり、流通量が激減しているそうです。価格の高騰も続いており、採掘が再開されるかも不明で、今後は入手困難になる可能性も高くなっております。
鉱物:クォーツ×クローライト
サイズ:75*34*33mm
重さ:92.6g
産地:インド マニハール
※自然採掘のままですので、衝撃などで欠けや崩れが起こることがあります。落下や取り扱いには十分にご注意ください。
※画像はミュージアムパテ等で固定し、照明を使って撮影をしております。